オデムの道草ドライブ&サイクリング(ブログ)

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2017/6/4(日)大坂峠サイクリング

今日は午後からサイクリングしようと思い、ゆっくり起きて、朝食を食べていたら、突然、朝から一日出かけて良いと許可が下りた。

できれば、大坂峠を越えて板野に抜け、土成から鵜の田尾トンネルで戻りたいと考える。でも、今から出発したのでは、全行程いけそうにもない。念のため輪行袋も持ち、車で白鳥に向かう。

11:05 サイクリング開始。道を勘違いし、やや遠回りして国道11号へ合流。引田駅前を通り、大坂峠への入口へ。でも、昼食の時間が近い。そういえば、うどん屋があったと思い出し、少し東へ行って、その名も、「うどんや」へ駐輪。11:32 9.6Km

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車がメチャたくさん駐車している。県境に近いからか、徳島や神戸などの他県ナンバーが勢揃い。店の入口にも行列ができており、10分少々待つ。温玉肉ぶっかけ(大・冷)570円+エビ天130円なり。
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「うどんや」は海沿いなので、瀬戸内海の景色が美しい。
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向いのローソンに寄って、大坂峠へと走り出す。12:12
案外、斜度は緩く、私でも楽に登れる。下記はうどんや→あせび公園の駐車場までのルート。
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途中で引田の街が綺麗に見えたので、写真を撮っていたら、ロードに乗った3人組が登っていった。
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もう少し登ると、JR高徳線の線路が見え、ちょうど、徳島行きの特急うずしおが通り過ぎて行く。
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県境を過ぎ、徳島県鳴門市になるが、道は登っている。しばらく登ったら、板野町の標識が見え、ここが峠であった。13:07 17.3Km
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そういえば、「あせび公園」へ行きたいのに、入口がなかった。この先はどんどん下っているが?と不思議に思っていたら、少し下ったところに、「あせび公園」への分岐があった。13:15 17.8Km

ここから、あせび公園まで登り道だが、突然、道の勾配が強くなり、息も絶え絶え、休み休み登る。やっとのことで、あせび公園の駐車場に到着。13:49 19.8Km
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公園のマップを見ると、遊歩道が駐車場から左右に伸びて、左手に東屋・トイレとその先に「あせび公園展望台」がある。右手には「大坂峠展望台」がある。まずは、左手に向い、東屋へ。

セメント舗装のアップダウンのある道を歩くと、綺麗なトイレの横に東屋があった。東屋からは徳島市内方面が綺麗に見え、眉山や吉野川もよく見える。遠くの方は蒲生田岬まで見えているそうだ。
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遊歩道を東屋まで行き、疲労でバテ気味なので、しばらく休憩。それから、「あせび公園展望台」へ行くが、道の両脇が草ボウボウで、少しわかりにくい。展望台まで行ったが、さきほどと同じような景色であった。

一旦、駐車場まで戻り、右手の「大坂峠展望台」へ。こちらは瀬戸内海が見渡せて、とても素晴らしい。
これは引田方面
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先ほどの「うどんや」からも見えた島。左が通念島、右が松島(と思われる)。
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折野地区の向こうには鳴門の風車、淡路島
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しばらくの間、景色を堪能して、駐車場に戻るが、このまま引田へピストンで降りるのもつまらない。かといって、もう15:30なので、今から鵜の田尾峠経由で帰ると、私の鈍足では遅くなりすぎる。

時刻表を調べたら、板野発16:47発の普通列車があるので、板野まで降りて輪行で白鳥まで帰ることにする。下記は、あせび公園遊歩道の散策(青い線)と、阿波大宮駅への下りルート
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下りは少々風が冷たいが快適。あまり景色は見えないが、一箇所だけ、線路が通る集落の田んぼが綺麗に見える。
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踏切の音が聞こえるので、カメラを構えたら、高松行きの特急うずしおが通過した。今日は「うずしお」と出会う回数が多いが、1時間に1本(上下線で2本)の列車である。
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再び、どんどん下って行くと、阿波大宮駅への分岐がある。ちょっと寄ってみようと、脇道へ。
駅へ走って行くと、線路沿いの道になり、向こうに信号が見える。なかなか風情があるので、1枚撮影。
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集落の中に阿波大宮駅がある。15:58 28.7Km 大学時代、高松-徳島を何回も往復したとき、急行「阿波」のすれ違いで、この駅に停車すると、小さいけど綺麗に手入れされた庭に、咲いていた花を眺めたものである。無人駅となった今は庭もなくなり、線路にも草が生えている。
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ホームに出ると、またまた運良く、徳島行きの特急「うずしお」が通過。
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16:03 阿波大宮駅を後にして、再び、板野町へと走る。
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高速道路をくぐり快走するが、もう16:20。あと10分程度で板野駅に到着しないと、列車に乗れないかもしれない。間に合うのか不安がよぎる。そういえば、板野駅って、どのあたりにあるのだ??。

16:25 大きな交差点にきた。ガーミンで板野駅を検索して、ナビをセット。おお、この道を東に走れば1Km程度らしい。何分で走れるのだろうか。二車線の道を東にひたすら走る。と、ホームの屋根が見えてきた。「やったぁ。」と思ったが、ここは駅の裏側じゃないか。どうやって駅前に行くのだろうか。

回りを見渡すと、細い地下道があった。これだぁ!。小さな地下道をくぐって行くと、線路の反対側に出た。さらに、駅前までの道を探して走る。ついに板野駅に到着!。16:28 34.6Km

あまり距離を走ってないが、あせび公園まで上ったから、まぁ、良いか。
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列車は16:47発だから、急げば間にあう。自転車を折り畳み、ハンドルをはずそうとするが、なかなか外れない。こんな時に限って、手間が掛かる。ようやく輪行袋に入れて、自動販売機で切符を買う。讃岐白鳥まで360円なり。ちょっとだけ、JR四国に貢献したか。ついでに、ジュースも買っていたら列車が入ってきた。

あわててホームへ出たら、列車は跨線橋を渡って一番遠い3番ホームにいるではないか。急いで階段を上り、跨線橋を小走りするが、あえなく息切れ。気を取り直して、跨線橋を渡り、階段を降りて、列車から降りてくる人にぶつからないよう、列車に入って一安心。

あとは、のんびり座席に座って白鳥へと帰るだけである。
                                 終わり

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by odemu81 | 2017-06-05 18:58 | サイクリング(県外) | Trackback | Comments(0)

2017/4/12(水) しまなみ海道 岩城島(積善山)

2017/4/11(火)~12(水) 久しぶりに、しまなみ海道、尾道→今治を走りました。12日は、お約束?の岩城島の積善山。満開の桜が最高でした。NHKが撮影していて、四国地方の午後6時のニュースで放送されるそうです(放送日は未定)。上島町教育委員会の人もドローンを飛ばして撮影していました。詳しいレポートは後日に。
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by odemu81 | 2017-04-13 22:17 | サイクリング(県外) | Trackback | Comments(0)

2017/3/9 がもううどん・日の出製麺所・沙弥島サイクリング

退職前の有給消化に入ったので、4ヶ月ぶりのサイクリングに行くことにする。
昨年夏に行った、坂出市沙弥島のナカンダ浜の景色が素晴らしかったので、秋に入手した新しいミラーレス一眼で写真を撮りに行くことにした。

高松市から坂出市へ行くコースは、主に3つあるが、どれも一長一短なので、Googleマップで表示される経路も参考にして、国道11号から県道33号へ抜けて、県道にて坂出へ行くコースに決める。

朝、8:20に自宅を出発。路地を通りながら順調に進むが、鶴尾中学校の近くで、ふと、ミラーレスカメラを忘れたことに気がつく。今日は写真撮影が目的なので、仕方なく引き返す。

自宅に帰って、9:25に再出発。結局、1時間を無駄にしてしまった。先程と同じ道を行くが、なんだか向かい風がきつくなっている。国道11号から県道33号へと進むが、スピードが出ない。まずは、坂出の「がもううどん」へ寄りたいのだが、綾川の土手道に出ると、さらに向かい風が厳しい。

JR鴨川駅に通じる橋の上では横風がきつくて、とても乗れず押して歩く。欄干を風が切る音か、ヒューヒューと音も凄い。

11:01がもううどんに到着。(19.1Km ここまで平均時速13.5Km)。入口には、少々行列ができている。

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外のベンチで食べる人も多く、大学が休みに入ったのか、若い男女も多い。自転車で来ている若者グループもいる。行列に並んで待つことしばし。うどんをもらって、店内の席で食べる。
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11:20がもううどんを出発。ここのうどんだけでは物足りないので、昼食を別途食べたいが、今から間に合うのなら、久しぶりに「日の出製麺所」に行ってみたい。日の出製麺所で食べるには、12:30までに到着する必要があるが、たぶん大丈夫だろう。

ということで、県道を走り、坂出駅方面に進んで、日の出製麺所への広い国道に出て11:59に到着(26.2Km ここまでの平均時速13.3km)。こちらも行列があるのかと思ったら、次々と人は来るが、すぐに案内されて中へ入っていく。

私も外のお兄さんに注文すると、すぐに中に案内されて椅子に座って待つ。
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やがて、注文したうどんが運ばれてくる。
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やはり、ここのうどんは美味しい。
12:15に日の出製麺所を出発し、沙弥島へと走り出す。

途中のローソンで、おにぎりとペットボトルを調達して、また走る。途中の公園に蒸気機関車が置いてあるのを発見。
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しばらく機関車を眺め、公園に植えている川津桜も鑑賞。
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12:56(29.0Km)に公園(御供所公園:ごぶしょこうえん)を出発。
番の州工業地帯の広い道を北上し、ようやく沙弥島のナカンダ浜に到着。13:17(33.2Km ここまでの平均時速13.3Km)。この浜から眺める瀬戸大橋は圧巻。
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写真を撮ったり、まったりくつろいで時間を過ごす。
16:20にナカンダ浜を出発して帰途につく。帰りはやや追い風基調で、時速20Km以上の速度が出ている。手足に筋肉痛が出て、途中から時速15Km程度に下がるが、順調に進み、18:20自宅に到着。
結局、2日ほど、久しぶりの手足腰首の筋肉痛になって痛いことこの上なし。でも、景色も良くうどんも美味しいサイクリングだったので満足満足。
  走行距離64.1Km  平均速度15.0Km 最大速度27.1Km

【コース】
木太町から坂出方面への抜け道詳細
(1)高松市木太町の八坂神社前の道を西へ
(2)突き当たりを南へ下り、また西へ細い道を走り、高松気象台の北を通り、コトデン三条駅へ。
(3)三条駅南の踏切を越えたら、すぐ南へ曲がって路地へ入り、線路横の歩後者用の橋を渡る。
(4)そのまま川の南側沿いに走り、県道280号(塩江街道)の交差点へ。
(5)川の北側沿いの道を走っていくと、国道11号線の下をくぐる地下道になる。
(6)地下道を過ぎれば、なるべく川沿いに走ると広い県道172号へ出る。
(7)西ハゼ交差点へ行き、信号を渡って、県道266号(旧国道32号)を走る。
(8)途中で、右への脇道に入り、一旦県道266に合流するも、再び脇道を走る。
(9)脇道から市道に合流して走ると、香川高専の前を通る。
(10)そのまま香東川の潜水橋?を渡っても良いが、その後、坂出方面に続く、良い抜け道がないので、一旦国道11号線に出て、北側の歩道を走る。
(11)香川県営総合水泳プールのところで、右へ入り、県道171号を通って、県道33号へ。
(12)そのまま県道33号を通って、綾川に出て、綾川土手沿いの道を走る。
(13)鴨川駅かその先へ県道33号に出て坂出へ。今回は、途中でがもううどんに寄った。
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by odemu81 | 2017-03-13 23:09 | サイクリング(香川) | Trackback | Comments(0)

2016/4/24 高松ポタリング:高松市水道資料館・岩田神社

2016/4/24は、午後からポタリング。
まずは、高松市多賀町の「手打十段うどんバカ一代」に寄ったら、行列ができていた。20分くらい待った。食べて終わっても、行列は続いている・・。
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うどんを食べた後は、以前から行きたいと思っていた、高松市鶴市町の高松市水道記念館に行く。

大正6年・7年に建てられた、レトロな建物の中に、古いポンプが並んでいて、水道に関する展示もある。ポンプは「東京石川島造船所」製。それを回すモーターは「東京芝浦製作所」製。

誰もいないので、独り占めでゆっくりと見学できた。




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PR館(旧事務室)
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歴史館(旧ポンプ室)
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写真手前のモーターだけ新しくて、私も知っている古いほうの東芝のロゴマークがついていた。 高松市水道資料館のサイトによると、昭和61年(1986年)まで使用されていたそうで。


次は今日のお目当て。高松市飯田町の岩田神社。ここにある通称「孔雀藤」は香川県の自然記念物になっている。 今年はよく咲いているそうで、その姿は圧巻。匂いも香しかった。

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岩田神社からの帰りに、会社の取引会社の敷地内に置いてあった弁慶号。
サイトで調べたら、その会社のグループ会社が遊園地アトラクション・乗り物を扱っているので、古いものを廃棄せずに置いてあるようだ。 運転席にあるモーターにチェーンがついていたので、電動で走っていたようだ。

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今日走った軌跡
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by odemu81 | 2016-05-03 19:13 | サイクリング(香川) | Trackback | Comments(0)

テスト

テスト書き込み
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by odemu81 | 2016-03-24 21:22 | サイクリング(香川) | Trackback | Comments(1)

2016/02/28 まんのう町しだれ梅・満濃池・うどんサイクリング

NHKのローカルニュースで、香川県仲多度郡まんのう町買田の松本邸の「しだれ梅」が紹介されていて、見に行きたい!。と思って決まった「行き当たりばったりポタリング」。

しだれ梅を見るのが目的だが、それだけではすぐに終わるので、「山内うどん」か「長田うどん」へ行こうかな。できれば、「満濃池」や「国立まんのう公園」なんかもいいなと思いながら、とりあえず、山内うどんと長田うどんの場所を食べログで印刷。(山内うどんの地図を印刷したけど、ほぼ目印もなくて役に立たんわ!)

松本邸の場所も大体わかる地図をネットで探して印刷。丸亀と池田の5万図(国土地理院の5万分の1の地形図)と、RS232C仕様で今のPCにつながらなくて、行き先ポイントの設定もできない、ガーミンのGPSがあれば大丈夫だろうとタカをくくり、道順なども確認しないまま、「前準備完了」と決め込んだ。

自宅(高松)から、まんのう町までの自走は体力的に厳しいので、車をデポするところを探し、琴平町の「いこいの郷公園」に決める。

28日(日)の朝、年に一度の町内会の川掃除に参加した後、10時頃、車に自転車を載せて出発。いこいの郷公園に着き、自転車を準備して、11:06にサイクリングスタート。

国道32号線までは快適な(でも、帰りが恐ろしい)下り坂。国道32号の交差点からすぐ、わき道に入り、松本邸へと向かう。細い道を上っていくと、三叉路に「山の上うどん」の貼紙があり、たくさんの車がそちらに曲がっていく。

みんな、うどん屋へ行くのかな。よほど、はやっているのかと思ったら、その貼紙の横に「梅見学駐車場」の貼紙も。あっと!こっちへ曲がるのか。それで、たくさんの車が曲がっているのだと納得。

曲がったらすぐ先に人が大勢いて、松本邸の入り口があった。
11:19松本邸に到着。積算走行距離2.04Km。
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中に入ると、綺麗なしだれ梅が。
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きれいな「しだれ梅」を十分堪能してから、11:35出発。
とりあえず山内うどんをめざすことにする。

坂を下って、踏切を渡ると川沿いに出たので、川沿いの道を走る。
なんとなく、こっちへ行けばいいはずと進んでいたら、「三好方面は右」の標識が。
ん?三好市方向へ行けばよいのだっけ・・と、やはり、行き当たりばったりポタリング。さっそく道に迷いだす。

5万図みながら、たぶん、ここで曲がるのだろうと適当に決めて、三好方面へ出発。
走りながら、GPSを見てると、南に向かって進んでいるので「大丈夫」だろうと勝手に確信。

やがて、道は登り坂になって、軽い峠越えになる。体力は落ちているが、ゆっくりと進めば登っていける。峠を越えて楽ちんな下り坂が終わると、広い交差点に出た。
さあ、ここで、どっちへ進めばいいんだ?。右へ行けばよいと思うけど、5万図見たら左みたいだし。ええぃ、左(東)へ行け~。と、とりあえず進む。

しばらく走り、どうせ走るならと、田んぼ道を進む。が、どうもおかしい。やはり、道を間違っているようだ。GPSも5万図もあるのに、5万図での現在位置がつかめない。道が違うのだと決めつけて、元の交差点に戻り、今度は右(西)方向へ。

この道が線路沿いになるはずと進むが、なかなか線路が見えない。少々焦るが、こっちが正しいはずと言い聞かせながら進む。もう少し進むと交差点のところに観光マップがあったので確かめると、このあたりが帆山(ほのやま)地区となっている。

おお良かった!。ここで合っていると一安心。帆山地区は線路沿いのひまわり畑で有名なところだ。以前、anneさんとひまわりを見に、自転車で来たことがあり、この先に山内うどんがあるはず。
  そのときのanneさんのブログ→こちら

夏ならひまわりが咲き誇っているはずの、何もなくさびしい畑の横を過ぎて、さらに進む。この先のどこかの踏切から左へ入れば、山内うどんに行けるのだが、どの踏切だろうか・・。

と、考えながら、いくつかの踏切を横目で見て進んで行く。とある踏切の横に「山内うどん」の看板が見えた!。ここから入るのだ。右に曲がって踏切を渡り、さらに先へ。すぐに、道から左へ入る上り坂が見えた。この坂を上れば山内うどん。結構な急坂を力を振り絞って登り、無事、山内うどんに到着。
 12:31山内うどん着 積算走行距離12.6Km
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駐車場には車や大型バイクがたくさんとめてある。でも、店内は空いている席も多く、並んだと思ったら、すぐに順番が来た。次は長田うどんにも行きたいので、「ひやあつ」の小を注文。200円だって。
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他の人が天ぷらを頼んだら「売り切れです」といわれていた。12時半で売り切れとは、お昼のピークはもう過ぎたのだろうか。

久しぶりに食べる山内のうどんはやはり美味しい。食べ終わって店内を見回すと、仲南町の観光マップが貼ってある。(これ、合併前の地図だね)

今度は迷わないように、どの道を走って長田うどんへ行こうか。来た道を引き返すのも芸がないので、しばらくマップを見つめるが、先ほど渡った踏切と山内うどんの間に東に伸びる道がある。よし、この道を行こうと決めて店を出る。

大型バイクの人たちがバイクに跨り、出発しようとしている。広島や福山ナンバーの大きなBMWのバイクが多い。集団でツーリングにやってきたのか、迫力満点。次は満濃池に行くようだ。

バイクの集団を見送った後、こちらは少しも迫力がないMR-4で12:55出発。

急坂を下り、踏切方向へ進んだら、すぐに右(東)へ曲がって、未知の道へと入る。周りは何もない田舎道で、だんだん坂がキツクなる。そうか、「脇道を選ぶと坂があるのか」と今更思っても仕方がない。丘陵地帯をゆっくりと登る。

道の端に建物があると思ったら、奥に牛さんがたくさん並んでいる。牛を見るのは久しぶりだ。建屋の入口には「オリーブ牛」の看板もある。ここでは香川名産のオリーブ牛を育てているようだ。少し走ると、また牛舎がある。この辺は酪農地帯なのだろうか。

丘の上に出ると、今度は茶畑が広がっている。茶畑の横を走るなんて、静岡の日本平を走って以来のような気がする。香川県のお茶は三豊市の高瀬町が有名だが、ここでもお茶を作っているのか。

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丘を一旦下り、また上って下るとため池があって、平地へと出る。道端に綺麗な看板がある。「小池の芝桜の経歴」というタイトル。花壇には芝桜が植えてある。これが咲いたら綺麗だろうな。
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三叉路に到着して、県道へ出る。これを右(南)に行くと塩入温泉・野口ダムへと続く道。(今度は迷ってないゾ)

今日は左に曲がって長田うどんへ行こう。快適に進むと信号待ちになる。信号の横には福良見の地名が。地図を確認すると、ここで右(東)に曲がれば、満濃池が近いじゃないですか。これは行くべしと、右に曲がって進むと、電柱にも矢印マークと「満濃池」の文字が貼ってある。

少々走ると、またまた登り坂になる。坂を上って小高い道を走ると、黄色い花で覆われた畑が見えてきた。畑一面に菜の花が咲いている。えぇ?。菜の花って、もう咲くの。と思いながら写真をパチパチ。
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もう少し進むと右手に池が見える。これも満濃池かと思ったら、違うらしい。(新池とのこと。)こんぴらレイクサイドゴルフ倶楽部への三叉路を過ぎて、下り坂を降りたら満濃池が見えてきた。なぜか胸が躍る。ドキドキ。
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まずは、右に入って、取水塔をバックに記念写真を撮る。取水塔は水面が広すぎて撮影ポイントが少ない満濃池の唯一のランドマークとなっている。(ホントか?)
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満濃池には車で何度も来たけど、自転車では初めてだし、取水塔の近くまで来たのも初めて。通路の門扉はかなり凝った模様になってるて、外側から回って入れないように鉄柵を頑丈にめぐらせている。
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築提を見ると、バイクの軍団が走り去ろうとしている。さっき、山内うどんで出会ったバイクの集団のようだ。築提の上をぶらぶらする。散歩している人も多い。このアーチ状の築提は弘法大師が設計したもので、今日までその形状が継承されている。
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築提の端までいくと、東屋があり、農産品を販売している。かりん亭という建物もあり、うどんが食べられて、特産品も置いてあるようだ。

そこから池沿いに自転車と人マークが書いてある遊歩道が続いている。ちょっと走ってみるがどこまで続くかわからないので、途中で引き返してしまった。
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かりん亭の横から山のほうへ上る道があり、かりん会館があるとのこと。登ってみる。途中に神社があったので拝んでから、また登る。登り切ると、かりん会館があり、広い駐車場もある。

満濃池が見渡せるのかと思って、展望台らしきほうへ行くが、見晴らしはあまりよくなかった(残念)。
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そこに「醍醐の桜」の看板があり、葉を落とした高い木が立っている。京都醍醐寺の「土牛の桜」の二世。と書いてある。
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その近くには生垣で囲った、大きな石碑がある。何だろうと近づくと、写真のような碑文が刻まれている。昭和63年5月に全国植樹祭が香川県であったときの記念樹?である。
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へぇ~。こんなひっそりしたところに、天皇陛下・皇后陛下の皇太子・妃殿下時代のお手播きの木が植えてあるのですね。お手播きって、植樹とは違い、種を播くようです。
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ここで、GPSの電池が切れてしまう。出かける時にチェックしたら、まだ残量があったので、大丈夫だろうと思っていたのだが甘かった。このままGPSには頼らずに走ろうかとおもったが、ふと気がついて、ライト用の電池を使うことにした。今日は夜は走らない(だろう)し。まだ予備の電池も持っている。(昔、真っ暗な夜の山道を走った経験から、予備の電池は必ず携行している。)

築提に戻り、帰りがけに、築提から水路のほうへ降りてみる。
急な築提の階段を降りると遊歩道があり、樋門が見える。
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水車小屋があり、「ほたるの里」の文字が。
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そろそろ帰ろうと、築堤の方向を向いて行くと、左上にも排水路のようなトンネルがあり、斜面が幅広い水路状になっている。こちらからも水が流れ落ちてくるのだろうか。
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帰宅後に調べたら、大雨などで満濃池の水位が上昇しても、築堤からあふれ出さないよう、一定以上の水位になれば、こちらのトンネルから、水が流れ落ちるそうだ。

そういえば、かりん亭の横で、不思議な水路とトンネルが見えていたが、ここからあふれた水を流しだすのかと納得。
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築提の階段を登り、自転車へ戻る。満濃池の探検?はこれで終了。次は長田うどんへ行こう。

水路横の道を下って、県道の交差点で右に曲がる。曲がった後で、ホントにこっちでいいのだろうかと、またまた不安になるが、地図を見てもよくわからない。そもそも5万図と食べログから出した、お店の近隣地図との合成が頭の中でうまくできてないのだ。

まぁ、何回か来た経験からしても、「こっちへ行くはず」と勘頼りになっている。
平坦な快適な道を進んでいく。やがて国立まんのう公園の看板も見えるが、もう、寄る時間はない。そのまま県道を進む。

と、GPS画面が消えている。どうも電池が変わったため、自転車の振動で接触不良が発生して電源が切れているようだ。しばらくの間、走っては消え。また電源を入れたら、そのうち消えるの繰り返し。ここんとこ、この現象はまったくなかったのに・・。どうも使いにくい。

道端の大きな看板に「しょうゆうどん」と書いてある。これはどこのうどん屋の看板だっけ・・。気になりながらも進んでいくと信号のある交差点があり、右前方に小懸屋の看板がある。ここを左に曲がれば目的の長田うどん!。
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長田うどんに入ると、中はガラガラ。冷やしうどんを食べてまったりする。ちょっと物足りなくて、もう一杯食べようかと思ったが、もう一杯食べるなら、小懸屋で食べようと思い、店を出る。
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店を出たら、お腹も落ち着いたのか、あまり空腹でなくなる。もういいかなと、小懸屋は看板だけ撮影して、帰途につく。15:40

長田うどんから北東へ向かえば琴平町方面だ。平坦で快適な道を走り、国道32号方面へと進むが、32号線は走りたくないので、手前で適当に曲がる。細い道を進んで行くと、今度は国葬319号線の高架につながっている。これも登るのイヤなのでわき道を進むと家が並ぶ琴平の町中に入ったようだ。

広場のようなところがあるので入ってみると、金刀比羅宮の神事を行う敷地のようだ。その先に「鞘橋(さやはし)」があった。16:01 積算走行距離27.0Km
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「琴平町内を流れる金倉川に架かる、全国的にも珍しい、屋根を持つアーチ型の木造橋」との説明が。国の登録文化財に指定されていて、今は神事専用の橋となっているそうだ。
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しばらくの間、鞘橋を観察した後、町内を適当に散策。アーケードのある商店街も通るが、日曜日なのにシャッターが降りた店が多い。JR琴平駅やコトデン琴平駅の前を通り、金刀比羅宮へ登るの石段の手前まで行ってみる。門前町の通りは観光客が多くて店もにぎわっている。石段に突き当たったところで、散策を終えて帰ることにする。
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川沿いを南に走り、車をデポした「いこいの郷公園」へと向かう。交差点で右に曲がり国道377号線へ出る。ここから公園まではずっと上り坂。のんびりと歩道を走るが、だんだん息があがってくる。公園の入り口の交差点から、さらに頑張って坂道を登り切り、16:51車のところに到着。全行程32Kmの、のんびりしたポタリングでした。


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by odemu81 | 2016-03-13 10:54 | サイクリング(香川) | Trackback | Comments(0)
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オデムは家族ドライブ、サイクリングや鉄道が大好きです。ここにはオデムが行って遊んだ場所・道草したところの写真や楽しいレポートを掲載していきます。以前のホームページはhttp://odemu.on.coocan.jp


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